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大橋こと「千住大橋」は現在は日光街道・国道4号線の下り方向のみが走る橋、
交通量の増量により、上り方向は新しく下流側に併設して架けられた。
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昭和2年(1927年)に作られたタイドアーチ橋としては日本最古のものである。
ちなみに新しい橋は昭和48年(1973年)2月に完成した。
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松尾芭蕉の「奥の細道」の出発の地として有名でもある。
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「行く春や 鳥啼なき魚の 目は泪」の句を詠み、
弟子の河合 曾良と共に元禄2年春、
3月27日に此処を旅立つことになる。
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時代を感じさせる立派な作りだ。
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重厚な骨組みが長い歴史を感じさせる。
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ここから約6か月を掛けて最終目的地・岐阜の大垣を目指したらしい、
この地、武蔵から下野、陸奥、出羽、越後、越中、加賀、越前、近江を経て美濃大垣までの長い旅。
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橋の番付表が堤防に表示されていた。

ここ千住大橋は何故か行司役?。
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そんな千住大橋を後にすると、
何と!開始早々に我が輩の行く手を遮る・・・フェンス。
仕方なく迂回する事に。

なお前回2016年1月に水神橋から吾妻橋までの隅田川編1回目
その後4月には吾妻橋から勝鬨橋を目指し歩いた隅田川編2回目隅田川編3回目でしたが、
実は「千住大橋」からの上流にも数多くの橋が有ったのを知り、
今回満を持して「チャレンジ」することに。

これは!、きっと!、
かなりの運動不足解消???になりそうですぞ。
(ちなみに勝鬨橋の下流にもこの4年の間に築地大橋なる、
新しい橋が出来たらしいけど・・・、
これは次の機会にします。)
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どうやら今回は4年前みたいに簡単には歩けそうにない・・・。

そもそも我が輩の体力もかなり低下している訳でして。
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しばらく住宅地を迂回し、
またなんとか土手へ戻る事が出来た。

やっと次の橋が小さく見えてきたぞ・・・。
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そして尾竹橋へ続く。

どうかしばらくお付き合い下さい。

遅くなりましたが、
本年もどうぞよろしくお願いします。

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