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しかしスマートフォンの普及恐るべし
最近特に気になるのは画面を操作しながら歩く人の多い事。
横断歩道の信号が赤に変わっていても操作をしながら平然と渡って居るのだ、
クラクションで注意を促したりすれば凄い目で睨まれる、
果ては会社に即苦情の電話が入る時代だ

本家の二宮金次郎は学校の校庭から消えて居るらしいが、
逆に「始末の悪い」二宮金次郎が増えている昨今
駅のホームから転落したり電車に接触するなど本人以外にも大変な迷惑だと思うのだが

自分だけが良ければ他の人に迷惑を掛けようがどうでもいい自分勝手な人間達が益々増えている

自分だけは周りに迷惑を掛けないように慎ましく生活をしたいと思う今日この頃で有る。
昨日のドコモの携帯電話が一時ストップしたのはスマートフォンの普及が影響をしていたためらしい

恐るべしスマートフォン、しかし当分使う気は無い


本家金次郎の気になる記事は

<二宮金次郎像>勤勉精神いまは昔、各地で撤去相次ぐ


まきを背負って本を読むおなじみの二宮金次郎(尊徳)像。戦前に全国の小学校に建立されたが、老朽化などに伴い各地で撤去が進む。大津市の小学校でも3カ所で破損が見つかったが、「児童の教育方針にそぐわない」との意見もあり、市教委は補修に難色を示す。受難の時代を迎えた金次郎像だが、質素倹約や勤勉の精神を伝えると再評価する動きも一方である。

 大津市立下阪本小では昨夏、玄関前の像が倒れ、撤去した。地元自治連合会が復元を申し出たが、学校側と協議して復元するものの校長室への“隠居”が決まった。教諭の一人は「努力を尊ぶ姿勢は受け継ぎたいが、子どもが働く姿を勧めることはできない」と話す。昨年12月の復元像の除幕式では、卒業生のお年寄りから「子どもたちの前から消えるのは寂しい」と惜しむ声が漏れた。また、長等小では職員室前の戸棚に頭部だけが置かれている。壊れた理由は不明で、補修の予定はないという。

 市教委の調べでは、かつて多くの市立小にあったはずの像も、37校のうち現在残るのは9校。銅像は戦時に供出され、残った石像も70年代のベビーブームに伴う校舎の建て替えで大半が撤去されたらしい。担当者は「戦時教育の名残という指摘や『歩いて本を読むのは危険』という保護者の声もあり、補修に公費を充てるのは難しい」と話す。

 金次郎の生家に隣接する尊徳記念館(神奈川県小田原市)によると、全国的にも同様の傾向は進んでいる。一方で、同市や東京都の小学校では像を再興する動きもある。神奈川県土地家屋調査士会は10年、同県内の公立小約860校を調べ、残存する金次郎像145体を冊子にまとめて紹介。また、小田原市教委は05年、金次郎の遺徳を伝える物語を作り、児童らに配った。

 金次郎の教えが名称の由来となった報徳学園中学・高校(兵庫県西宮市)には7体の石像や銅像がある。今も教えは生徒の教育指針として伝わっており、同学園の城戸直和・報徳教育部長は「理屈より実践を尊ぶ姿勢はいつの時代にも通じる理念だ」と語る。

 尊徳記念館の小林輝夫解説員(76)は「金次郎は賢人の名言集から学び、自分にできることに全力を尽くした。少子高齢化で厳しい社会を背負うことになる今の子どもたちこそ、彼の姿勢に学ぶべきだ」と話している。【安部拓輝】 
Yahooニュースより毎日新聞 1月25日(水)16時19分配信