空色吐息@三ツ沢猟友会、

男はいつだって、旅をする夢を見ながら、深い眠りにつく。

December 2019

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徳島に遠征せずに、
福島に来た二人の最終目的地はここ、
湯本駅から車で約10分のいわきFCのクラブハウス
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スポンサーのアンダーアーマーの物流センターの脇には、
三階建ての立派なクラブハウスが、
もちろんアンダーアーマーのショップ、
隣にはカーショップ
トレーニングジムにクリニック、そして英会話教室、
三階にはレストランも営業中
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現在いわきFCの社長は柏レイソルで横浜FCの下平監督と同僚だった大倉智氏、
そして監督は湘南のDFだった田村雄三氏。
現在選手の中にはうちにも在籍してた似鳥 康太選手が活躍中

熊谷スポーツ文化公園陸上競技場でのNTT関東との戦い、
日立がJFL優勝を決めた試合を、
生で観戦したのは遠い過去。

あのカレカが居たころの話、
その後日立のサポーターが・・・、
嬉しさのあまりピッチに乱入した事覚えてる・・・、
辞めさせようとするNTTサポの悲鳴、
1994の記憶
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素晴らしいグランドでは
子供たちが楽しそうにボールを蹴ってた
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ここで日々、
鍛えてるいわきFCの選手は残念ながら「秋田」での戦いの為、
レストランではいわきFCサポが現地からの中継を食い入るように見てた

後日見事にJFLへの昇格を決めたいわきFC(2012設立)、
現体制で2015年の福島県社会人リーグ3部からスタートから、
4年でアマチュアの頂点、
JFLに登り詰めた
天皇杯は17年から3年連続出場し、17年は3回戦進出。
今後も注目をしたく思う

加藤ミリアを起用するほどの潤沢な財力、
J3の福島FCと福島ダービーも間もなく見ることが出来るだろう、
近いうちに・・・


おまけ


福島秋の旅、
これにて、


来年は何処へ出掛けようかな・・・。

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jビレッジの駐車場に止まってるのは、
ひたち駅でピックアップした大宮ナンバーのホンダ車です、
夕方までは勿論、
頑張ってくれるはずだ???。
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jビレッジ駅はこの日は営業はしてません。
しかしイベントや試合開催の時は電車も止まるみたいだね。
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浜通りを南下して、
お昼も過ぎたので、
お腹が・・・。
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途中の道の駅「よつくら港」で、
お昼です。
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二人でバラ寿司をチョイス、
1500円也。
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その後、
見えてきた灯台は、
塩屋崎の灯台。
美空ひばりさんの像も有りました。
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お嬢と灯台のコラボ。
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残念なことに若くして亡くなりましたよね。
52歳だったのか・・・。
もうその年を超えている訳でして。
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いわきマリンタワーは駐車場で休憩だけ、
高いところがダメなマライアさん、
お金を払ってわざわざ苦痛を選ぶ訳が有りません・・・。

エンディングまでは、
もう少しです。

あの見たかったあの場所へと・・・。

そんな訳で続きますよ



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ここJヴィレッジ(ジェイ・ヴィレッジ)は、
福島県浜通り南部、双葉郡楢葉町・広野町に跨がって立地する、
サッカー等を対象としたスポーツトレーニング施設。
日本サッカー界初のナショナルトレーニングセンターであり、
サッカートレーニング施設としては日本最大規模を誇る、
1997年に開設した。
あの福島第一原子力発電所事故に伴い、
2011年3月15日から2013年6月30日までスポーツ施設としては全面閉鎖し、
国が管理する原発事故の対応拠点となっていた。
以後もトレーニング施設としては活動閉鎖されていたが、
2018年7月28日より部分的に再開。
同年9月8日には新しい全天候型練習場の利用が始まった。
【Wikipediaよりほぼ引用
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今回が初めての訪問です。
もちろん今回の「福島の旅」を企画した時点で、
ここは絶対に外せない場所でした
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ここにはホテルやレストラン、
そして結婚式も挙げられるそんな空間が広がる
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そしてピッチでは楽しそうにボールを蹴る人々も
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キャプテン翼の、
高橋陽一さんのサイン入り色紙も飾って有りました。
なお我が家にももちろん有りますよ、
プチ自慢?でした
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歴代のワールドカップのポスターも沢山展示されてました
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アディダスの日本代表ユニの展示も当然有りました

なお新バージョンの迷彩服風では有りませんけれど

その後、
我輩は仲間へのおみあげを早々に購入をしたけれども、
ショップに行ったまんまで?、
マライアさんは長い時間・・・、
戻って来ませんでした

おかげさまで、
エントランスのソファーでのんびりと
休憩が出来ましたさ

もう少しお付き合い下さいね。




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次はマライアさんが前夜にiPadで検索してた、
急遽行くことになった場所、
ここ「いわき市アンモナイトセンター」
いわき市内からは車で約30分で到着。
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日曜日には化石発掘体験が出来るらしいので、
何とかオリエンテーションを終えた参加者の皆さんに合流して、
飛び入りの参加することが出来た
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ヘルメット、ゴーグル、軍手を装着、ハンマーとタガネを使って発掘を開始
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ヘルメットが小さいのか
必死に頑張るけれども・・・。
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こんな立派な化石を見つける事は?(隣の展示館には沢山の化石が)、
残念ながら約20分程でリタイア
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そもそも考古学やら化石には、
二人ともそんなに興味が無いわけだから、
想像できた結果
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こんな大きなアンモナイトの大発見の夢は儚く消えて?。

次の目的地へと移動することにしましたとさ
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まだまだ続きます。

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お宿はいわき湯本温泉の「旅館 新つた」。
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雨情ゆかりの宿として有名らしいね。
和室を改装した素敵な洋室のお部屋でした
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次の朝、フロントには可愛いフラガールがお見送りしてくれました
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野口雨情(のぐち うじょう、
1882年(明治15年)5月29日 - 1945年(昭和20年)1月27日)は、
詩人、童謡・民謡作詞家。多くの名作を残し、北原白秋、西條八十とともに、
童謡界の三大詩人と謳われた人
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1914年、雨情は痔の湯治のためにいわき湯本温泉を訪れるが、
このとき置屋「柏屋」のおかみ、小すみ(本名明村まち)とねんごろになり、
そのまま3年半をここで暮らすようになる。
その合間(1915年5月)に、夫人との協議離婚が成立している。
雨情は二児をひきとり育てることになった・・・。
【Wikipediaより一部抜粋】
そもそもいわきに訪れたのは痔の湯治で、
その後おかみと「ねんごろ」とは
かなり激しい人生を送られたようで驚いた・・・
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証城寺の狸囃子の作者でも有る、
そう言えば木更津の証城寺にも、
何故かマライアさんと訪れた過去が有りましたっけ
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宿を後にして次の目的地へ移動を開始
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湯本の街にはブロンズ像が何体も。
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寂しそうな女の子?。
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駅にはいわきFCの看板も有り。
地域を上げてチームを盛り上げてる感が。
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地元の中学生手作りの駅名看板も可愛かった

この後はまたいわき駅に戻り、
この日の相棒をピックアップします。

お食事編はこちらから・・・。続きを読む

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