空色吐息@三ツ沢猟友会、

男はいつだって、旅をする夢を見ながら、深い眠りにつく。

February 2018

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どうか
お願いだから、
「テキーラ」のチャントは勝利の後でお願いしたい・・・
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主審が「あの人」で嫌な予感・・・。
ざわざわ、
ざわざわ・・・
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チャンスの数では上回っていた感、
しかし得点が入らなくては・・・。

判定勝ちは有りません
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三ツ沢にはこれだけの松本サポが来場したけれど、
残念ながら痛み分けでした

信濃毎日紙面の関連記事をご覧ください



再び小倉に戻り
西鉄バスに乗り、
着いた場所はここ「天然温泉コロナの湯 小倉店」
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コロナワールドなる映画、ボウリング、パチンコ、カラオケやらへの・・・、
一日たっぷり遊べそうな複合施設の中に有ります。
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この旅が決まり、
予め小倉近辺の「温泉」を検索をしていたのだが、
車で移動しないと無理そうなので、
早々にここに決めてました

「健美効炉」なる遠赤外線サウナでも約一時間ほど横になり、
すっかりリフレッシュも出来ました

入浴料と健美効炉の利用料も含めてからクーポンを利用して1000円也。
無料のシャトルバスに乗り帰路につきます。

駅ビルでおみあげを購入し、
ついでに眼鏡を新調

も心配なので、
早めに北九空港へして移動・・・。
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搭乗予定のJAL378便が出発時間30分遅延らしく、
SFJ92便への振り替えを行い、
空港内のラーメン店「山小屋」で夕飯し、
ラウンジでコーヒーを飲みながら休憩してたら、
ほどなく搭乗時間になりました
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自宅に到着した時には既に日付が変わってました

0泊2日の北九州の弾丸ツアーこれにてほどなく無事終了です。
歩いた歩数は合計36000歩超。

もしまた「どこでもマイル」で旅をするときは、
必ず「1泊2日」にしようと心に決めましたとさ・・・


おしまい。

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門司での散策、
次は「鉄分」たっぷりの、
この場所へと

「じも」

明治24年に九州鉄道会社が門司駅で開業した際に、
起点と定めた標識を再現したものです。
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ここは北九州鉄道記念館、
59634(川崎製造・大正11年)がお出迎え。

入館料は300円。
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Ⅽ591Ⅽ(汽車会社製造・昭和16年)
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クハネ581−1(日立製作所製造・昭和42年)
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クハネ481−603(日本車両製造・昭和44年)
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明治の客車の前ではお弁当を求める姿が再現されてました
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かなりここまで歩き疲れたので記念館でビデオを見てたりして、
少し休憩。

残念ながら門司駅は改装中でした。
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再び小倉に戻ります、
この次に乗る列車は最新型。
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駅舎やほぼ木造で出来たなどホーム、
レトロ感が満載でした。

さて小倉に戻り、
何しましょうか???

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明治の後半から横浜、神戸に並ぶ貿易港として栄えた「門司」には、
沢山のレトロな建物が立ち並びます

まずは旧大阪商船(1917・大正6築)。
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そして国際友好記念図書館、
こちらは北九州と大連の友好都市締結を記念して作られた、
帝政ロシア時代の建物を「複製」したものでした・・・

奥に見えるビルは門司港レトロ展望室
あの黒川紀章氏が設計、
夜景が綺麗らしいけどね・・・。
今回は残念ながら時間が有りません
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次は1912・明治45築の「旧門司税関」。
煉瓦造瓦葺で何だかほっこりしますね
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ブルーウイングもじ、
「恋人の聖地」らしい
一日6回音楽に合わせて橋が跳ね上がるらしい・・・。

とにかくこの日は風が強かった
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海峡ドラマシップにも入館しました。

高杉晋作がもう少し長生きをしてたら、
歴史が変わっていたのかな???。
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バナナの叩き売りの風景も再現されてましたよ
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旧大連航路上屋(昭和4年築)、
今はイベントや文化・芸術の発表の場になってるらしい
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門司港駅そばに有った「発祥の地」の碑、
子供の時、
縁日でバナナの叩き売りを見た事が、
有ります。
・・・我が輩、
ギリギリで・リアル寅さんのような、
啖呵売を見ているそんな年齢な訳でして・・・
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旧門司三井倶楽部、
1921・大正10年、
国の重要文化財。。(こちらは正面側)
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(こちらが裏側でした。失礼しました。)

さてさて次は・・・。

帰りの飛行機の時間にはまだまだ有ります

もう少しお付き合い下さいね。

まだ続きます

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